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【Wedding Report】自然溢れる軽井沢でファッショナブルなナチュラルウェディング
本日は2025年10月にフォレスターナ軽井沢にて挙式をされたお客様より、素敵なお写真が届きましたのでご紹介いたします。
お二人に初めてお会いしたのは2025年3月のことでした。
お会いしたときからファッショナブルで明るい雰囲気のお二人で、毎回のお打ち合わせをご一緒できとても楽しかったことを記憶しております。
ご新婦様が選ばれた1着目のドレスは、PETER LANGNER(ピーター・ラングナー)のAラインのドレス。
「ウェディングドレスが着る人の魅力を引き出す」という理念のもとに創られたオートクチュールドレスは、纏った瞬間に職人たちの想いを感じる事ができます。

Dress:03-70441 “ESTTELE”
Brand:PETER LANGNER
シンプルながらもパターンにこだわりを詰め込んで、女性がより美しく見えるよう大胆なカッティングや素材の美しさを追求するPETER LANGNERらしい1着。
シルクサテンをたっぷりと使用して重厚感のあるオーバースカートを重ねればクラシカルな印象を与えてくれます。

トップのVカットとバックのチュールが抜け感を放ち、スタイリッシュな雰囲気もあわせ持つ絶妙なバランスのドレスです。

Tuxedo:12-4794
タキシードはブラウンを合わせることにより、軽井沢のグリーン溢れるナチュラルな雰囲気にぴったりなコーディネートとなりました。

Earrings:07-70126
Brand:PARIS
ヘッドはあえてつけずイヤリングは大ぶりに。
タイトめなシニヨンでまとめてお顔まわりをすっきり見せたスタイリングです。

Dress:03-70549
Brand:Andrea Sedici
続いて2着目はAndrea Sedici(アンドレア・セディチ)のウェディングドレス。
一生に一度の結婚式では気に入ったドレスを2着着たい!とウェディングドレス2着をセレクトされた新婦様。
ドレスのデザインはもちろん、ヘアスタイルやブーケもご新婦様らしいコーディネートになったなと感じています。
Andrea Sediciは「洗練されたロマンティックでありながら、強い信念を持つ女性」をイメージしているブランド。
イタリアの極上シルクや、フランス製の繊細なレース、ピュアシルクを裏地にまで贅沢に使用し、ハンドメイドで仕上げられています。

とろみ感のあるクレープ素材を使用したスレンダードレスで、袖や襟元はフリル仕様にしたことで動く度、可憐なシルエットを描きます。
胸元や背中にはユニークなカットのフラワーデザインでよりドレスに特別な輝きを添えて。

バックスタイルは背中の高い位置からクリアビーズをあしらわれ、デザインのアクセントとなっています。

お式が結びお二人からお写真をいただいたときは、軽井沢の自然の中でお二人とゲストの方々が素敵なお時間を過ごされたのだなと感じました。
お二人のこれからの人生がお二人らしいたくさんの色で彩られ、今よりもっと輝かしいものになりますように、祈っております。



