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Wedding Report【和装】

2016.09.22

鎌倉 長谷にある萬屋本店で挙式されました
素敵なお二人の和装姿になります。

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昔ながらの結婚式をしたいとご希望頂き、
お二人が挙式で選んだ和装は黒の引き振袖

黒引き振袖は、江戸時代の武家の婚礼衣装。
武家の古都鎌倉で、昔ながらの祝言での挙式になります。

祝言は古来から続く日本の一番古いスタイルの結婚式です。

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白無垢の白が「嫁ぎ先の色に染まる」という意味であれば、
黒い引き振袖は「あなた以外の色には染まりません」
という意味合いがあるのだそうです。
四季草花の緑美しい柄行は黒とのコントラストにより
艶やかで華やかに花嫁様を演出してくれます。

また黒引き振袖に首元に紫の藤の半衿を入れ、さわやかなコーディネートに。

その昔、婚礼の際は呉服商へ行き、
世界で一つだけの花嫁衣裳を仕立てていました。

時代が変わっても、花嫁様には自分らしく、美しく、
大切な一日を過ごして頂けるよう
世界で一着だけの婚礼衣装をご提案させて頂きます。

鎌倉 長谷にある萬屋本店で挙式されました
素敵なお二人の和装姿になります。

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昔ながらの結婚式をしたいとご希望頂き、
お二人が挙式で選んだ和装は黒の引き振袖

黒引き振袖は、江戸時代の武家の婚礼衣装。
武家の古都鎌倉で、
昔ながらの祝言での挙式になります。

祝言は古来から続く
日本の一番古いスタイルの結婚式です。

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白無垢の白が
「嫁ぎ先の色に染まる」という意味であれば、
黒い引き振袖は
「あなた以外の色には染まりません」
という意味合いがあるのだそうです。
四季草花の緑美しい柄行は
黒とのコントラストにより
艶やかで華やかに
花嫁様を演出してくれます。

また黒引き振袖に首元に
紫の藤の半衿を入れ、
さわやかなコーディネートに。

その昔、婚礼の際は呉服商へ行き、
世界で一つだけの花嫁衣裳を
仕立てていました。

時代が変わっても、
花嫁様には自分らしく、美しく、
大切な一日を過ごして頂けるよう
世界で一着だけの婚礼衣装を
ご提案させて頂きます。