創り手の想い

2017.03.21

日頃よりAuthentiqueのブログをご覧頂き
誠にありがとうございます。
Authetique 鎌倉の佐間野と申します。
本日は人気の高い
総絞りの引き振袖をご紹介します。

ホームページやインスタグラムで多く掲載しております
黒の引き振袖をご存知な方は多いと思いますが
実はこの総絞りの引き振袖には
あと2つ赤と紫の引き振袖がございます。
その中で今回は
赤の総絞りをご紹介します。

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創り手のきめ細かな
計算された美しさが感じられる一着です。
ひとつの着物を作るためには、
まず創り手が考えること
それは“どんな着物を創るのか”です。

出来上がった着物をどんな場所で、
誰が、どんな日にきるのか。
それによって創り手は柄、
色を決め想いをのせていきます。

こちらの総絞りの引き振袖の絞りは一つ一つ手で
つまみ糸で縛り染めます。

制作途中で仕上がりの様子を知ることはできず、
すべての染めが終わりはじめて
立体的な模様が連続する
美しい布から姿を現すのです。

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絞りの工程において創り手は
変わることはなく1人で作業を行います。
それは“どんな着物をつくるのか”
創り手がその想いを
途切らせないためでもあります。

作成に2年以上歳月を
かけお創りした逸品となります。
赤の総絞りの柄は寛文菊。

寛文模様は、大きな文様を
右肩と後ろ身頃を中心に配置し、
かつ余白もある大胆な構図が特徴です。

そしてこの余白にも意味が隠されています。
帯付き姿(着装した姿)が
もっとも美しいように
計算された余白になります。

この余白があることで
柄をより際立たせることができます。
すべてが調和された引き振袖。

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こういった日本の伝統美や意匠は、
今ではなかなか見ることの出来ない
本当に貴重なものでございます。

歴史の重みと創り手の粋と
心意気を感じるからこそ、
ぜひ皆様の大切な節目を彩る
生涯一度の引き振袖として
お召しいただきたいと思います。

日頃よりAuthentiqueのブログをご覧頂き
誠にありがとうございます。
Authetique 鎌倉の佐間野と申します。
本日は人気の高い
総絞りの引き振袖をご紹介します。

ホームページやインスタグラムで多く掲載しております
黒の引き振袖をご存知な方は多いと思いますが
実はこの総絞りの引き振袖には
あと2つ赤と紫の引き振袖がございます。
その中で今回は
赤の総絞りをご紹介します。

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創り手のきめ細かな
計算された美しさが感じられる一着です。
ひとつの着物を作るためには、
まず創り手が考えること
それは“どんな着物を創るのか”です。

出来上がった着物をどんな場所で、
誰が、どんな日にきるのか。
それによって創り手は柄、
色を決め想いをのせていきます。

こちらの総絞りの引き振袖の絞りは一つ一つ手で
つまみ糸で縛り染めます。

制作途中で仕上がりの様子を知ることはできず、
すべての染めが終わりはじめて
立体的な模様が連続する
美しい布から姿を現すのです。

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絞りの工程において創り手は
変わることはなく1人で作業を行います。
それは“どんな着物をつくるのか”
創り手がその想いを
途切らせないためでもあります。

作成に2年以上歳月を
かけお創りした逸品となります。
赤の総絞りの柄は寛文菊。

寛文模様は、大きな文様を
右肩と後ろ身頃を中心に配置し、
かつ余白もある大胆な構図が特徴です。

そしてこの余白にも意味が隠されています。
帯付き姿(着装した姿)が
もっとも美しいように
計算された余白になります。

この余白があることで
柄をより際立たせることができます。
すべてが調和された引き振袖。

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こういった日本の伝統美や意匠は、
今ではなかなか見ることの出来ない
本当に貴重なものでございます。

歴史の重みと創り手の粋と
心意気を感じるからこそ、
ぜひ皆様の大切な節目を彩る
生涯一度の引き振袖として
お召しいただきたいと思います。

本当の自分らしい装い

2016.09.24

本当の自分らしい装いをご提案。

Authentique鎌倉より和装小物の新作アイテムをご紹介します。

挙式の際、花嫁様は白無垢と呼ばれる真っ白な花嫁衣装を着ます。

”白”という色は、現代では真っ白のまま嫁ぐ、
相手の家の色に染まるようにという意味

結婚式は、一生のなかでもとても大切な儀式。

00-70012-1

嫁ぐということは、真っ白な気持ちと覚悟持って行うことです。
一度死んで生まれ変わって
新しい家で生きていくという覚悟が必要だということ。

その時その時を真剣に生きています。
今も昔も花嫁の覚悟は変わらないと思います。

様々想いを持ち、新たな一歩を最愛の方と歩みます。

そんな白無垢を自分らしく着こなすのも
今の花嫁像ではないでしょうか。

あなたにとっての本当の美しさ
真っ白な白無垢の中にアンティーク着物をコーディネート

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img_0810

伝統と品格の中にある自分らしさ

特別な日を自分らしく演出できるよう
Authentiqueでコーディネートしております。

運命の1着を一緒に作りませんか。

本当の自分らしい装いをご提案。

Authentique鎌倉より和装小物の
新作アイテムをご紹介します。

挙式の際、花嫁様は白無垢と呼ばれる
真っ白な花嫁衣装を着ます。

”白”という色は、現代では真っ白のまま嫁ぐ、
相手の家の色に染まるようにという意味

結婚式は、一生の中でもとても大切な儀式。

00-70012-1

嫁ぐということは、
真っ白な気持ちと覚悟持って行うことです。
一度死んで生まれ変わって
新しい家で生きていくという
覚悟が必要だということ。

その時その時を真剣に生きています。
今も昔も花嫁の覚悟は変わらないと思います。

様々想いを持ち、
新たな一歩を最愛の方と歩みます。

そんな白無垢を自分らしく着こなすのも
今の花嫁像ではないでしょうか。

あなたにとっての本当の美しさ
真っ白な白無垢の中に
アンティーク着物をコーディネート

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伝統と品格の中にある自分らしさ

特別な日を自分らしく演出できるよう
Authentiqueでコーディネートしております。

運命の1着を一緒に作りませんか。

Wedding Report【和装】

2016.09.22

鎌倉 長谷にある萬屋本店で挙式されました
素敵なお二人の和装姿になります。

img_0941

昔ながらの結婚式をしたいとご希望頂き、
お二人が挙式で選んだ和装は黒の引き振袖

黒引き振袖は、江戸時代の武家の婚礼衣装。
武家の古都鎌倉で、昔ながらの祝言での挙式になります。

祝言は古来から続く日本の一番古いスタイルの結婚式です。

img_0942

白無垢の白が「嫁ぎ先の色に染まる」という意味であれば、
黒い引き振袖は「あなた以外の色には染まりません」
という意味合いがあるのだそうです。
四季草花の緑美しい柄行は黒とのコントラストにより
艶やかで華やかに花嫁様を演出してくれます。

また黒引き振袖に首元に紫の藤の半衿を入れ、さわやかなコーディネートに。

その昔、婚礼の際は呉服商へ行き、
世界で一つだけの花嫁衣裳を仕立てていました。

時代が変わっても、花嫁様には自分らしく、美しく、
大切な一日を過ごして頂けるよう
世界で一着だけの婚礼衣装をご提案させて頂きます。

鎌倉 長谷にある萬屋本店で挙式されました
素敵なお二人の和装姿になります。

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昔ながらの結婚式をしたいとご希望頂き、
お二人が挙式で選んだ和装は黒の引き振袖

黒引き振袖は、江戸時代の武家の婚礼衣装。
武家の古都鎌倉で、
昔ながらの祝言での挙式になります。

祝言は古来から続く
日本の一番古いスタイルの結婚式です。

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白無垢の白が
「嫁ぎ先の色に染まる」という意味であれば、
黒い引き振袖は
「あなた以外の色には染まりません」
という意味合いがあるのだそうです。
四季草花の緑美しい柄行は
黒とのコントラストにより
艶やかで華やかに
花嫁様を演出してくれます。

また黒引き振袖に首元に
紫の藤の半衿を入れ、
さわやかなコーディネートに。

その昔、婚礼の際は呉服商へ行き、
世界で一つだけの花嫁衣裳を
仕立てていました。

時代が変わっても、
花嫁様には自分らしく、美しく、
大切な一日を過ごして頂けるよう
世界で一着だけの婚礼衣装を
ご提案させて頂きます。

萬屋本店~感動レポート~

2016.07.21

日頃よりAuthentiqueのブログを
ご覧頂き、誠にありがとうございます。

本日はAuthentiqueの提携式場である、萬屋本店について
ご紹介をさせて頂きます。

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2016年5月に鎌倉、長谷の地にグランドオープンしました萬屋本店は
大正ロマンをテーマに、上質な和の空間に懐かしさと温かさを感じる
社交場となっております。

江戸は文化3年より、この地を見守り続けた商家、萬屋本店が
あらたに祝杯の場へと生まれ変わり、
集まる人の喜びやさりげなくおもてなす喜びを
変わることなく、見守り続けます。

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萬屋本店のホームページではご挙式された
お客様の感動レポートをお届けしております。
そのレポートの中に、私たちAuthentiqueも
メイキングスタッフとしてお衣装へのこだわりやご提案した理由と
コーディネータの想いを綴っております。

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ぜひ一度目を通していただけますと、幸いです。
萬屋本店 感動レポートはこちらより

日頃よりAuthentiqueのブログを
ご覧頂き、誠にありがとうございます。

本日はAuthentiqueの提携式場である、
萬屋本店についてご紹介をさせて頂きます。

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2016年5月に鎌倉、長谷の地にグランドオープン
しました萬屋本店は大正ロマンをテーマに、
上質な和の空間に懐かしさと温かさを感じる
社交場となっております。

江戸は文化3年より、この地を見守り続けた
商家、萬屋本店があらたに祝杯の場へと生まれ変わり、
集まる人の喜びやさりげなくおもてなす喜びを
変わることなく、見守り続けます。

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萬屋本店のホームページではご挙式された
お客様の感動レポートをお届けしております。
そのレポートの中に、私たちAuthentiqueも
メイキングスタッフとしてお衣装へのこだわりや
ご提案した理由とコーディネータの想いを綴っております。

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ぜひ一度目を通していただけますと、幸いです。
萬屋本店 感動レポートはこちらより

Authentique 鎌倉 オープンのお知らせ

2016.02.24

銀座、広尾に続きまして3月下旬にAuthentique鎌倉が

鶴岡八幡宮の参道沿いにオープンいたします。

Authentique鎌倉のショップコンセプトはゲストハウス。

パリジャンの日本にあるゲストハウスとしてジャパニーズモダンをイメージした

こだわりがいっぱい詰まった素敵なショップになる予定です。

 

Authentique鎌倉には和装専用のフィッティグルームがあります。

2

 

細部までこだわった和専用のお部屋で、きものをじっくり選んでいただけます。

またプロのコーディネーターがお客様一人一人のお好みや会場に合わせた

お勧めコーディネートを展示させていただくスペースもございます。

 

こだわり抜いたドレスときもののセレクト、

ジャパニーズモダンの雰囲気を醸し出すヘリンボーンの床、

世界中からセレクトしたアンティーク家具、

そんなこだわりの詰まったショップをみなさまにお披露目

出来る日を楽しみにしております。

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銀座、広尾に続きまして3月下旬に

Authentique鎌倉が鶴岡八幡宮の参道沿いに

オープンいたします。

Authentique鎌倉のショップコンセプトは

ゲストハウス。

パリジャンの日本にあるゲストハウスとして

ジャパニーズモダンをイメージした

こだわりがいっぱい詰まった

素敵なショップになる予定です。

Authentique鎌倉には和装専用の

フィッティグルームがあります。

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細部までこだわった和専用のお部屋で、

きものをじっくり選んでいただけます。

またプロのコーディネーターがお客様一人一人の

お好みや会場に合わせた、お勧めコーディネートを

展示させていただくスペースもございます。

こだわり抜いたドレスときもののセレクト、

ジャパニーズモダンの雰囲気を醸し出す

ヘリンボーンの床、

世界中からセレクトしたアンティーク家具、

そんなこだわりの詰まったショップをみなさまに

お披露目出来る日を楽しみにしております。

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オーセンティックが提案する和装

2015.09.22

来春、鎌倉にオープンする会場の撮影に立ち会ってきました。

もちろん、衣裳はすべてオーセンティックからご準備させていただきました。

 

今回の会場は、築300年以上経つ和風の婚礼会場。

そこで、Authentiqueが提案する和の世界。

それはTraditionalであり、Classicalなもの。

職人がひとつひとつこだわりを持って織りなした打掛や振袖は伝統美そのものです。

IMG_6166

地色が赤に鶴の柄行のみの振袖、まさしく古典です。

IMG_4328

そして、振袖の上から黒地に鶴のみの打掛をあわせます。

IMG_6167

最後にレトロな印象の振袖に白地の打掛を羽織りコーディネート。

絶妙な色合わせが会場に溶け込んでおり、大正ロマンの雰囲気を醸し出していました。

 

次はウエディングドレスをご紹介していきますのでお楽しみに。

 

来春、鎌倉にオープンする会場の撮影に立ち会ってきました。

もちろん、衣裳はすべてオーセンティックからご準備させていただきました。

 

今回の会場は、築300年以上経つ和風の婚礼会場。

そこで、Authentiqueが提案する和の世界。

それはTraditionalであり、Classicalなもの。

職人がひとつひとつこだわりを持って織りなした打掛や振袖は伝統美そのものです。

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地色が赤に鶴の柄行のみの振袖、まさしく古典です。

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そして、振袖の上から黒地に鶴のみの打掛をあわせます。

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最後にレトロな印象の振袖に白地の打掛を羽織りコーディネート。

絶妙な色合わせが会場に溶け込んでおり、大正ロマンの雰囲気を醸し出していました。

 

次はウエディングドレスをご紹介していきますのでお楽しみに。