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Authentiqueのお色直し

日頃よりブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
Authentique 銀座 福井でございます。

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今回はオススメのお色直しのお衣裳をご紹介致します。
「お色直し」といえば披露宴の途中で衣裳を代えること、
またはヘアスタイルや着こなしを代えることとして
現代では使われていますが、お色直しの習慣が出来たのは奈良時代。

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当時、花嫁様は白無垢に身を包み結婚式を迎え、
その後色打掛を着るのが習慣でした。
このように純真無垢の新婦様が新郎様の家に
染まるという意味があったのです。

お色直しをお考えの方に、
Authentiqueがオススメする「お色直し」の衣装をご紹介致します。

まずは、本来のお色直しで着られていた色打掛

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柔らかいクリーム色に色とりどりのお花。
梅、牡丹、菊は昔からある吉祥文様です。
織りや染め、刺繍を用いた格調高い華やかな一着です。
日本ならではの色打掛でのお色直しは
ご両親や年配の方々にも喜んで頂けます。

次に本振袖。
未婚者の慶事正礼装で、袖の長さもくるぶしまである格調高い、
絵羽模様の着物です。

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こちらは職人さんの手絞りによる大変価値の高い振袖です。
しぼりの技術により黒の色味を柔らかく見せてくれます。
裏地の赤色がアクセントとなり、華やかで高級感あふれる一着です。

最後に、カラードレス。
Authentiqueにはロンドン・パリ・イタリアのデザイナーに特注で
オーダーした沢山のオリジナルカラードレスが揃います。

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お色直しの本来の意味を考え、ご新郎様やご家族様のお好みを
衣裳に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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